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固定資産税が高くなる家の設備とは?家づくりで税金を抑えるポイントについて解説!

家づくりをする際、デザインや機能性だけではなく、将来にわたるコスト管理についても考慮する必要があります。
特に、固定資産税は無視できない重要な要素の1つです。

この記事では、固定資産税が高くなる家の設備についてと固定資産税を抑えるポイントについて解説します。

□固定資産税が高くなる家の設備

固定資産税は、土地や建物の価値に応じて課税されます。
しかし、意外に知られていないのが、設備も税額に影響を与えていることです。
ここでは、固定資産税が高くなる主な家の設備を紹介します。

1:開閉式の天窓

開閉式の天窓は、部屋を明るく快適なものにしてくれますが、固定資産税を上昇させてしまいます。
自然光を取り入れたい場合は、固定式の天窓にして、固定資産税が高くならないようにしましょう。

2:ホームエレベーター

便利で快適なホームエレベーターですが、家に設置すると固定資産税が大きく上昇してしまいます。
設置を検討する際は、その影響を十分に理解しておく必要があります。

3:システムキッチン

高機能でデザイン性の高いシステムキッチンも、固定資産税が上昇する要因の1つです。
特に間口が300cmをこえる場合は、固定資産税がさらに上がります。
こだわりがなければ、よりシンプルなキッチンを選ぶことで税額を抑えましょう。

4:タイルが漆喰の外壁材

外壁材の中で、タイル、漆喰、サイディングは特に固定資産税が高いです。
これらの外壁はおしゃれですが、固定資産税を気にする方は、他の素材を選びましょう。

□固定資産税を抑えるためのポイント

*1:設備を豪華にしない

先ほど紹介したような豪華な設備は、固定資産税を上昇させます。
固定資産税を抑えるために、必要な機能に絞り、シンプルで効率的な設備を選ぶようにすることがポイントです。

*2:軽減措置を受ける

新築住宅の場合、一定の条件下で固定資産税が3年間半額になる軽減措置があります。
自治体のホームページをチェックし、適用条件を満たしているかや申請方法を確かめましょう。

*3:固定資産税が正しいかチェックする

家屋調査での点数計算に誤りがないかを確かめることも重要です。
誤った計算で過大な税額を支払うことがないよう、納税通知書は細かくチェックしましょう。

□まとめ

固定資産税が高くなる要因は、設備選びもあります。
特に開閉式天窓、ホームエレベーター、システムキッチンなどは、豪華さと快適さと引き換えに固定資産税を上昇させる要因になってしまうのです。

また、軽減措置の利用や税額の正しいチェックなどのポイントも、長期的なコスト削減には欠かせません。
堺市で家づくりをお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。
自由な発想力と経験で当社にしかできない、価値のある家づくりを提供します。